カードの現金化って必要?

クレジットカードの現金化って必要なのか?

そもそも現金化という言葉すら耳にしたことがない方もいると思います。
クレジットカードを持っていなければ尚更、聞きなれない言葉でしょう。

 

皆さんは、こんな経験をしたことはありませんか?

 

「あー・・・お金ないから、今月の残りはカード使ってコンビニご飯の生活だなー。」

 

今の世の中、電子マネーやクレジットカードでお会計ができる施設やお店は多くなってきました。
ほとんどの飲食店ではクレジットカードを使うことができます。
だからこそ、カードをわざわざ現金に変える事って必要なの?と疑問を浮かべる事があると思います。

 

逆にカードの使える店舗が多くなってきたそんな世の中だからこそ危ないのです。

 

では何が危ないのか?
にクレジットカードの落とし穴にハマった、私の友人の悲惨な物語を1つご紹介いたします。

 

クレジットカードに頼りきった大変な物語

クレジットカードの現金化って必要なのか?

私の友人、Aは基本その月生活で月末には手元に現金がないことがよくありました。
彼はいつものようにクレジットカードでコンビニ弁当を食べ給料日まで耐える生活をしていたんです。

 

その日Aは、バイトのヘルプで慣れない店舗に出勤していたのですが、元々コミュニケーション能力はあまり高くないAは底知れぬキュウクツさとストレスに押しつぶされそうになっていました。
更にタイミングも悪くお店が落ち着かない為残業をするハメになり、その店舗を出たのは退勤予定時間の1時間後だったそうです。

 

慣れない店舗、人間関係、更には残業までさせられAの心と体の披露はピークに達していました。

 

家についてから食べ飽きたコンビニ弁当を食べることを思うと、更に虚しさを感じたAは今日は外で温かい晩御飯を食べることに決めたのでした。
とは言ったものの、その月はもう金欠であまり贅沢はできません。
いくらクレジットカードでの生活と言っても来月の支払いで自分の身に降りかかってきますからね。

 

悩んだ末Aは、安い事で有名な全国チェーン店のファミリーレストランに入ることにしたそうです。

 

Aは疲れた自分の体を労うように晩御飯を食べました。
注文した料理を食べ終わる頃には、彼のお腹はいっぱいになり先程まで感じていた披露や虚しさはスッキリ無くなっていたと語ってくれました。

 

読み通りお会計は安く、1,000円弱。
店員さんがお会計の読み上げた後、Aはクレジットカードを差し出しました。

 

その後店員さんは言いました。

 

『当店は現金払いのみになっております。』

 

Aはその時、文字通り固まったそうです。

 

私もその状況を想像したら寒気がしました。
現金は手元にない、もちろん口座の残高の0円なのです。

 

どうすることもできません。

 

その後のAは冷や汗を流しながら「いやぁ〜、おかしいなぁ・・・ちょっと待って下さいね。」と現金の入ってない財布を出したりしまったりし、最終的にはさっきまで座っていた席に戻ったそうだ。
それからは、腹をくくり店員さんに「今現金をもっていなくて・・・」と、事情を説明し奥へ案内され店長さんと事務室で話をしたそうです。
店長さんのご好意で、その日は住所と連絡先を伝え給料日の日に改めて払いに来ることを約束し、お店を後にしたとAは言っていました。

 

1週間後、Aはお金を払いにもう一度そのお店へ足を運んだそうです。

 

クレジットカードは万能ではない

クレジットカードの現金化って必要なのか?

以上のことは本当にあったお話です。
クレジットカードは意外なところで使えないという落とし穴があるという事がわかります。

 

この時、友人のAがカードの現金化という方法を知っていれば最悪の事態は避けられたのかもしれません。
もしくは予め、カードが使えるかどうかの確認をとっていれば問題なくその日を平和に過ごせたかもしれません。

 

しかし起こってしまったことであり、起きてしまった事なのです。

 

そしてこの事例は、普段ならばカードが使える店舗でも起こりうることなのです。

 

お店によってはランチタイムやディナー時の繁忙時間や、年末年始などの繁忙期はカードの使用を制限している注意書きが書かれていることがあるそうです。
そんな忙しい時にカードしか持ってなく支払いができなかったらそれこそ、お会計が出来なくてお店の人や後に控えるお会計待ちのお客さんに多大な迷惑をかけてしまい大変な事になってしまいます。

 

元々カードを利用できない施設やお店もある

クレジットカードの現金化って必要なのか?

祭りの屋台はもちろんのこと、家賃の支払いも基本現金での振込みや手渡しとなっています。
その他にも歯医者や小規模の地方病院、地域密着型のスーパー、光熱費も前もってクレジット決算にしていなければ現金でのやり取りになっています。

 

ギャンブルや宝くじも、もちろん現金でのやり取りと、上げてみればそこそこの数の物が現金でのやりとりになっています。

 

カードの過信は失敗への第一歩

クレジットカードの現金化って必要なのか?

『あすは我が身』
そんな言葉があるように何事も他人事ではいられません。

 

いつ、どこで、アナタが友人Aのような状態になってしまうかアナタ自身もわからないように、友人Aもわからなかったのです。
友人Aはたまたまそのような環境になる事が多かっただけで、誰だってなり得る事です。
悲惨レベルは違えど、「家の近場だから」と財布を持たずにカードだけ持ってお買いものに行ったりはしませんか?

 

友人Aの行動はそういう行動の延長線上にあるのです。

 

そういう事態を避けるツールとして、カードの現金化というのは心強いピンチヒッターになってくれますね。

 

長くなってしまいましたが、そういう点からもカードの現金化はあれば便利な物として受け止めておいたほうがいいでしょう。
油断をしていると次に友人Aになるのはアナタかも知れません。

 

そうならない為にも、カードの現金化という手段を身につけておくことが大切でしょう。

 

カードの現金化重要?

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最終更新日/2017/03/07

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